情報通信エンジニアリング協会が運営する就職情報ポータル

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ITEA

Q&A

業界全般について

情報通信エンジニリング業務について、もうすこし詳しく知りたいのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

年1回、夏に関東、関西で約2週間、実施します「インターンシップ研修」を体験するのが良いと思います。例年、5月に募集案内を当協会HPで公開しますので、奮って応募してください。

また、当協会では、会員会社の取組み、通信建設業界の現場力の高さをタイムリーに紹介する機関誌「Raisers」を2か月に1回発行しております。協会HP(http://www.itea.or.jp/works/raisers.html)でもご覧になれます。

研修について

入社した後の育成について、教えてください。

協会の各会社では、各個人ごとに育成計画を策定し、計画的に技術・技能講習や研修を実施し、懇切丁寧な育成を実施しております。
また、当協会でも、全国2か所(関東、関西)の研修センタで、技能、技術ごとに「基礎・初級」「中級」「上級」と体系化されたカリキュラムでスキルアップを図っています。

協会で実施する研修について、教えてください。

主な研修として、「新入社員研修」、「新技術研修」、「危険体感安全訓練、人身事故防止研修」があります。
「新入社員研修」は、毎年4月から夏にかけて、情報通信技術者を目指して新たに会員会社へ入社した方を対象に、プロとして働くための基礎研修を行っています。専門ごとに、線路科、土木科、所内科、電力科の4科班を構成し、座学と実践により、それぞれの専門分野の基礎知識と技能を習得します。
「新技術研修」については、インターネットが普及し、情報家電との接続が進む今日、IT系工事のニーズの高まりに対応するため、宅内技術者の研修に力を入れています。
「危険体感安全訓練、人身事故防止研修」については、何よりも優先すべき「安全」に関わる研修として、重点的に行っております。