社団法人 情報通信エンジニアリング協会

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取組みについて

社会貢献・地域貢献施策の推進

「くるまこども110番」活動を全国で展開

(社)情報通信エンジニアリング協会 防犯協力委員会事務局

はじめに

最近、子供が巻き込まれる犯罪が全国各地で多発しており、大きな社会問題となっています。そこで、情報通信エンジニアリング協会と会員会社は、地域の子供を犯罪から守る目的で「こども110番防犯パトロール中」のステッカーを工事用車両に貼り、防犯活動に取り組んでおります。

「こども110番」活動の実施目的

情報通信エンジニアリング協会と会員会社は、本来事業の一層の改善はもとより、「こども110番」活動を展開することで、各社全社員による犯罪発生の抑止と社会貢献活動への参加意識を高めることを目的としています。

活動内容
ステッカー貼付による「こども110番」活動
工事用車両1台に2枚のステッカーを子供が見やすい場所に貼り、走行中および工事中に駐車している車両に子供が助けを求めてきた場合、保護者や学校、警察等に連絡します。
ステッカーは、基本的に児童向けとして、情報通信エンジニアリング協会内防犯協力委員会メンバーで検討し、電話による通報(速さ)とイルカのやさしさ(人なつこさ)をイメージに「どるふぉん」のオリジナルキャラクターとしました。
現在、全国で約7000台の車両で活動を展開しております。

※ 警察より、ステッカー・ロゴについて指定を受けた場合は、指定ステッカー等を貼ることとしております。

ステッカー

「くるま こども110番防犯パトロール」活動覚書締結式
髙島関東支部長(右)と
栃木県警察本部 生活安全部長 込山晴康氏(左)
(平成19年9月20日)